事例:最大40万円の廃棄処分費用を削減できました

目次

最大40万円の廃棄処分費用を削減することができた事例をご紹介します。

オフィス移転をする会社から、不要になったオフィス家具の処分のご依頼を受けました。

業者の見積もり

・O社(17.5万)紹介理由:リーディングカンパニー
買取価格16.9万 搬出、廃棄費用 34.4万(廃棄6.6万 搬出27.8万)
搬出なしの場合、+10.3万
*家具のみ買取

・B社(28.6万)紹介理由:すべて買い取ります
買取価格10万 搬出、廃棄費用38.7万(廃棄5.9万 搬出32.8万)
搬出なしの場合、+4.1万
*PC機器類のみ買取

・G社(40万)紹介理由:一番安く廃棄します
買取なし 搬出、廃棄費用40万(廃棄29.6万 搬出10.4万)
搬出なしの場合、-29.6万

買い取り金額は、どこもマイナス。廃棄費用がかかる見積もりでした。

ECO KAGUサービス

1.引き取り先を見つけて処分費用を削減


自社の顧客など直接購入者をSNSを通じて発信したところ
20名の興味がある方のご連絡があり、5社の内見から3社の買取がありました。

計10社に相見積もりして最大40万の廃棄費用の案件を、実質0円で引き取りのお手伝いができました。

【結果】
買取 +9.5万(3社自主引き取り)販売価格は1点2,000~2,500円で自主搬送。
廃棄 -10万
譲渡 +0.5万 (3社の引き取り)評価なし、価値があるが買い取り手がないもの
合計 ±0万

2.オフィスで造作譲渡費用を得る

1,500万かけた内装を100万で造作譲渡することができました。
その為、原状回復義務も引き継ぐことができました。

*補足…店舗の場合、造作譲渡が一般的にありますが、オフィス居抜きには費用を払うという慣習がありません。その為に必ずすべての案件で造作譲渡費用を得られるわけではありません。

廃棄しますか? 再利用しますか?


大量生産 → 大量消費 → 大量廃棄

使い終わったら丸ごとごみになってしまう、従来の「一方通行」式の生産・消費システムは、見直す時期に来ています。

まだ使えるものは他の人に使ってもらう。

再利用できないものは分解してなるべく資源として、また利用できるようにする。

このような循環型の仕組みをもっと広めていかなければいけないと弊社は思います。

私たちができることは3つ

  • 自社で再利用を行う、次の利用者を直接探す
  • 廃棄物に合わせた業務の委託先の選定
  • 相見積もりの時間削減⇒買取最高額のO社との差額は11万

すべてのケースで同じようなお手伝いができるお約束はできませんが
私たちのつながりの中で本当に必要としている方に引き継いでいきます。

家具廃棄に『ごめんね』から、

引き取り手を見つけて、受け取って『ありがとう』

『ありがとう』が連鎖していきます。

40セットあった家具などはSNSで引取りを見つけました

お問い合わせ


・メール相談 無料
・依頼前の現地訪問相談、調査 有償(1万円/回)
・処理の依頼(基本は無料で対応します。案件によってはお受けできないこともございます)
・別途特別な業務委託費用(承諾を頂き、発注いただく形になります)

オフィス環境もサスティナブルにできるような取り組みの一環です
まだ使えるものは廃棄せずに流通にのせて、再利用をお手伝いしております。

まだ使えるものを流通にのせることで、サスティナブルなオフィス環境を作っていきませんか?

なるべく具体的な情報をメールで頂けると幸いです。

そのまま退去されたいきれいな店舗、オフィスの方は
こちらからサービスのご紹介をしております。
気軽にご相談ください。

居抜き退去希望者への『しんかする居抜き退去サービス』
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